|
ククルス・ドアンククルス・ドアンはアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物。東南アジアの島に住む元ジオン兵。 第15話「ククルス・ドアンの島」にて登場する。自分の操縦するザクのマシンガンで子供達の親を殺してしまい、さらに子供達を殺せと命じられたがそれに従えず脱走する。その後孤島にその子供達ロラン、タチ、クム、チヨと一緒に住み、面倒をみている。脱走の際にザクを持ち出しており、作中ではそれを用いてアムロ・レイのコアファイターを石を投げつけて撃墜したり、火器を持たずにかつての味方だったザクと格闘戦を演じている。 ちなみにその後、アムロはククルス・ドアンの所有するザクが戦いの匂いをひきつけるのだと判断し、ガンダムでザクを放り投げ、海へ沈める。これにより彼は戦いから開放された事になっている。 ジーンジーンは、アニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物。ジオン軍の兵士で、モビルスーツ「ザク」のパイロット。 第1話「ガンダム大地に立つ!!」にて、ザクでサイド7へ潜入。当初は偵察が目的だったが、連邦のV作戦によるモビルスーツの部品を目の前に戦功を焦り、攻撃をかけてしまう。そして当時民間人だったアムロ・レイが偶然乗り込んだガンダムと対峙。史上初のモビルスーツ同士の戦いを繰り広げるも、破壊され、戦死する。史上初のモビルスーツ同士の戦闘を行ったという名誉と、同時にその戦いで撃墜されたという不名誉を持つこととなる。 なお、一般に評価の低いジーンではあるが、彼と彼の上官であるデニムのザクによりサイド7の正規軍人は大多数が死傷。また試作中のモビルスーツの大半も破壊され、ホワイトベース初期の運用に大打撃を与えたという功績は大きい。 ジオン・ズム・ダイクンジオン・ズム・ダイクンは、アニメ機動戦士ガンダムに(設定上)登場する架空の人物。 スペースコロニーへの宇宙移民が始まって半世紀以上が経ち、地球にとどまる特権階級を持つ人々とスペースノイドと呼ばれる宇宙移民の対立が深まる中、「スペースノイドからこそ新人類『ニュータイプ』が生れる」と説き、スペースノイドの地球からの独立を訴えてスペースノイドから大きな支持を得た。やがて、サイド3を中心にジオン共和国として独立を宣言し、首相となる。 しかし、宇宙世紀0068にジオンが病死(ザビ家による謀殺との説あり)すると、ジオン共和国はデギン・ソド・ザビを筆頭とする実質上のザビ家の独裁国家となっていった。 また、彼には二人の子供がいたが、ザビ家の台頭により居場所を失った彼らはシャア・アズナブル、セイラ・マスとそれぞれ偽名を名乗り、数奇な運命をたどることになる。 ジンバ・ラルジンバ・ラルはアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物。故人として、回想シーンで登場する。 物語前半に主人公アムロ・レイを悩ませた好敵手ランバ・ラルの父親であり、またジオン共和国の創始者ジオン・ズム・ダイクンの政治的な盟友でもある。ジオン・ダイクンの死亡後、政権を簒奪したデギン・ソド・ザビによってジオン公国が成立すると、その迫害を避けるためジオン・ダイクンの遺児キャスバル・レム・ダイクン、アルテイシア・ソム・ダイクンとともに地球に逃れ、その保護者となった。 彼は、ジオン・ダイクンの死をデギン・ザビの陰謀による暗殺であると主張し続けており、彼に養育されたことがその後のキャスバル(=シャア・アズナブル)の行動原理を決定づけたといわれている。 |
| このページの上 ▲ |
| All text is available under the terms of the
GNU Free Documentation License. Edited Matikouba Gundom Jiten |