アナハイム・エレクトロニクス社
アナハイム・エレクトロニクス社
(アナハイム・エレクトロニクスしゃ、ANAHEIM ELECTRONICS)とは、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する架空の企業。
本社は地球上にあり、月を主な拠点として一般家電製品の製造からモビルスーツや宇宙艦船の開発、量産まで行っている。 一年戦争前まではモビルスーツ等の軍需産業へは手を広げていなかったが、戦後、解体されたジオニック社の関連技術者や研究施設等を吸収。それらを活かし地球連邦軍の使用するモビルスーツや宇宙艦船の量産を一手に引き受けるほどにまで成長する。
宇宙世紀0087年のグリプス戦役ではお互いに対立する勢力、エゥーゴとティターンズの両方にモビルスーツなどの兵器を供給し「死の商人」のように戦争を煽って利益を出していた。
その後も永きに渡って連邦軍との癒着ともとれる寡占体制を維持するが、宇宙世紀0100年頃には大きな戦乱がなくなったことによりモビルスーツの製造台数が減少していった事と、以前から言われていた一極集中による業界全体の不健全さを修正するために、0130年代以降に寡占体制の解消と周辺企業へのOEM供給等を実行し、0153年においてはその存在はほとんど語られていない。
◇代表的な開発モビルスーツ
GPシリーズ(ガンダム試作機)
RX-78GP01ゼフィランサス
RX-78GP02サイサリス
RX-78GP03デンドロビウム
RX-78GP04ガーベラ
RMS-099(MSA-099)リック・ディアス
RMS-108マラサイ
MSN-00100百式
MSA-003ネモ
MSA-005メタス
MSZ-006Ζガンダム
MSZ-010ZZガンダム
RGM-89ジェガン
RGZ-91リ・ガズィ
MSN-004サザビー
RX-93νガンダム
ア・バオア・クー
ア・バオア・クーとは、機動戦士ガンダムシリ−ズに登場する架空の軍事施設である。アステロイド・ベルトから地球圏に運ばれた小惑星を利用したもので、
ソロモンと並ぶ、ジオン公国の宇宙要塞である。
月面上にあるグラナダとともにジオン公国を防衛する最終防衛ラインとみなされていたア・バオア・クーは、宇宙世紀 0079 年12月31日、地球連邦軍の星一号作戦の主戦場となった。
激戦が展開され、連邦、ジオン双方とも多数の死傷者を出している。 ア・バオア・クーは、一年戦争終結後に連邦軍に接収され、ゼダンの門と名を変えている。
ティターンズの要衝となるが、エゥーゴと手を組んだハマーン・カーンによって、小惑星アクシズと激突し、崩壊した。
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