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 トップページ >> CGI 設置講座 > 設置の前に確認しましょう

1. CGI 設置前に

 いろいろな CGI が無料で利用できるようになりましたが、あなたの加入しているプロバイダで CGI が使えるかどうかをまず確認しましょう。CGI 利用可となっていても実際はプロバイダの用意したものしか使えないところもありますので、自分の利用しているプロバイダあるいはページスペースを借りているサーバで CGI が利用可能かどうかを確かめましょう。

 最初の契約のときに送られてくる利用案内などに書かれていることと思います。そこに CGI のパスがかかれているはずです。

#!/usr/local/bin/perl   か #!/usr/bin/perl 

になっていると思います。これがはっきりしないと、CGI が設置できません。確かめておきましょう。 

2. ディレクトリはどうなっているか?

index.htm  は大抵 public_htm におかれていることと思いますが、CGI の場合はプロバイダによっていろいろ違うようです。 public_htm の中ならどこに置いてもいいところもありますし、cgi-bin の中でないとだめなところもあります。契約書に書いてあると思います。public.html のなかに始めから cgi-bin フォルダがある場合はその中にしかおいてはいけない決まりになっているようです。

3. 本当に必要なのか?

本当に CGI が必要なのかどうかもう一度考えてください。掲示板など無料でレンタルしているところもあります、どうしても広告が表示されるのがいやだとか、いろいろ規制があるのがいやだとか、デザインが気に入らないとかご自分のサイトの構成上レンタルではだめだという場合に使うようにしましょう。CGI でなくても表現できるものならなるべく使わないでおきましょう。

4. 勝手に書き換えない。

CGI は知識のない人が中途半端に書き換えるととんでもないことになる場合もあります。書き換えの指示があるところ以外は絶対に書き換えないようにしましょう。配布されている CGI はとりあえずは動作するように何度もテストされておられますが、勝手に書き換えた場合までは保障されません。コンマひとつ忘れても動かなくなってしまいます。書き換えは指示に従って慎重におこないましょう。書き換えは特に指定のない限りメモ帳でできます。

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