商品の紹介ページです。公式サイトではありません。
町工場ネット トップ | サイトマップ | 新規登録 | プライバシーポリシー | 相互リンクの方法 | 問い合わせ
 
 トップページ >> CGI 設置講座 > CGI の設置の基本

CGI の設置の基本 パスの設定がよくわからない。

CGI を設置して動かないときの原因の多くはパスの指定違いとパーミッションの設定違いです。説明によく

publick_html-------index.html
                                |
                                |-----xxxxxxx.cgi
                                           xxxx.cgi
                              +---log
                                        0.gif .......

などとかいてあります。これが初心者を悩ませる元です。みんながみんな同じディレクトリの構成になっているわけではないというか、説明は必ず自分とちがう構成になっているものです。

cgi-binフォルダがない場合


FTPで接続してホスト側の表示にcgi-binがない場合、上の図のように index.htm やxxx.gif などのファイルがあるところに cgi-bin フォルダがない場合はどこにおいてもいいということになるので、ダウンロードしたファイルを解凍してできたフォルダをそのままアップロードしてしまいます。



cgi-bin フォルダがある場合はその中におきます。

大抵の CGI は圧縮されていますので、解凍したときにできたフォルダのままファイルの構成を変えずにアップするのが一番確実です。たとえば abcd.cgi  という CGI は abcd.lzh などの形で圧縮されています。解凍ソフトで解凍すると abcd という名前でフォルダが作成され、そのなかに abcd.cgi やそれに必要なファイルが作成されます。そのフォルダをそのままアップしてしまうのが一番手っ取り早い方法です。もちろん書き換えるところは書き換えておかなければなりません。

この書き方でもまだわかりにくいですね。中におく とはどういうことでしょう。

このページの上 
責任者:吉年伸之 住所:大阪府大東市寺川5-12-18  問い合わせ:support@sisakubankin.com