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CGI を設置して動かないときの原因の多くはパスの指定違いとパーミッションの設定違いです。説明によく
publick_html-------index.html
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|-----xxxxxxx.cgi
xxxx.cgi
+---log
0.gif .......
などとかいてあります。これが初心者を悩ませる元です。みんながみんな同じディレクトリの構成になっているわけではないというか、説明は必ず自分とちがう構成になっているものです。
cgi-binフォルダがない場合

FTPで接続してホスト側の表示にcgi-binがない場合、上の図のように index.htm やxxx.gif などのファイルがあるところに
cgi-bin フォルダがない場合はどこにおいてもいいということになるので、ダウンロードしたファイルを解凍してできたフォルダをそのままアップロードしてしまいます。

cgi-bin フォルダがある場合はその中におきます。
大抵の CGI は圧縮されていますので、解凍したときにできたフォルダのままファイルの構成を変えずにアップするのが一番確実です。たとえば
abcd.cgi という CGI は abcd.lzh などの形で圧縮されています。解凍ソフトで解凍すると abcd という名前でフォルダが作成され、そのなかに
abcd.cgi やそれに必要なファイルが作成されます。そのフォルダをそのままアップしてしまうのが一番手っ取り早い方法です。もちろん書き換えるところは書き換えておかなければなりません。
この書き方でもまだわかりにくいですね。中におく とはどういうことでしょう。
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