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■オリジナルドメインの取得
インターネットにもなれてきて自分のページを作ったらやっぱり自分のオリジナルドメインが欲しくなりますよね。ではどうすればいいのか、また何がよくて何がよくないのかについてお話しましょう。
■オリジナルドメインの種類
よく知られているのは 「COM」「CO.JP」「ORG」「NE.JP」「OR.JP」 でしょう。そのほかにも世界中にいろいろなどメインがあります。いまは個人でも好きなドメインが使用できます。一番取得しやすいのは「COM」ドメインでしょう。
■いくら必要なのか?
ドメインの取得そのものにはそんなにお金はかかりません。あとで詳しくご説明しましょう。でもドメインを取得しただけではなにもできません。表札だけあって家がないのと同じです。そこで、家を借りなくてはなりません。それがレンタルサーバというものです。わかりやすくいえばレンタルパソコンです。(機械そのものを借りるのではなくディスクスペースを借ります。
)たいてい、ドメインの取得とサーバーのレンタルは同じところでやってもらいます。そのサーバに自分のページをアップロードしていきます。お金がかかるのはこのサーバのレンタル代金で1ヶ月いくら、というふうになっています。これは使っている限り、何もしなくても、極端な話1回もアクセスしなくても払わなければなりません。最初はいいんですが、何ヶ月かたって思うようにいかない時などほんとに払うのが嫌になってしまいます。十分考えましょう。
大容量の無料レンタルサーバー
■オリジナルドメインはなにがいけないのか?
レンタルサーバー会社はサーバを貸すだけで接続は行っていません。だからインターネットに接続するためには今使っているプロバイダーが必要になります。だから毎月プロバイダーの接続料金とサーバのレンタル代金と電話代がかかります。よく計算しないととんでもない金額になることがあります。
(接続がセットになっているところもあります)
サポートはほとんど期待できません(会社によります)。「初心者の方も安心」とかよくかいてありますが、この場合はパソコン初心者と言う意味ではなくサーバーを借りるのが始めてという意味のようです。だから少なくともファイルやディレクトリーの構造が理解できていて、基本的なことはわかっている人と言うのが前提になっているようです。
■なにをしたいのか
一番大事なのは、自分が何をしたいのかをよく考えることです。データベースを作りたいとか,メールアカウントを自分で複数発行したいとか,回線品質の高いものを求めているとか、目的をはっきりさせてそれにあったものを借りることです。サーバにもいろんな種類があってそれぞれにいい点も悪い点もあります。はたしてそれが自分の目的にあっているのかをよく考えないと後で困ってしまいます。とりあえずドメインが使いたいというのなら基本的なサーバを借りて、順にステップアップしていくほうがいいでしょう。最初から100メガの容量があっても使いきれないだけです。(目的によります。)
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