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 トップページ >> 1歩進んだパソコン塾 >>256MB以上のメモリーを搭載しているのに、パフォーマンスが悪い場合

case 1 > 256MB以上のメモリーを搭載しているのに、パフォーマンスが悪い場合
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パソコンに搭載するメモリーは今では256MBが普通になっていますし、キャンペーンなどで512MBに増設したりできます。1Gのメモリーもめずらしくありません。でも、メモリーを増設したわりには動作が不安定だったり、ソフトの起動が遅かったり、ということはないでしょうか?

メモリーはただ増設しただけでは十分に効果を発揮できません。もともとウィンドウズは128MBのメモリーでの使用を前提に最適化されていますので、それ以上のメモリーを使う場合はシステムを大容量メモリー用に最適化することが必要です。

レジストリというものに変更を加えなければなりませんが、そんなに複雑なものではありません。一応注意書きとしてレジストリのバックアップをおすすめしますが、しなくても大丈夫というかたはそのままで手順に従ってください。レジストリのバックアップよりも復元ポイントを作成するほうが簡単です。

一度最後まで一通り目を通されてから作業することを強くお勧めします。

まず、スタートボタンをクリックして「ファイル名を指定して実行(R)」をクリック、上図のように
    regedit
と、キーボードでタイプして 「OK」 をクリックします。

このように表示されます。お使いのパソコンによっては多少表示の異なる部分もあるかもしれませんがよく確認してください。


(上図はControlを展開)

+キーを順にクリックして行きます。

+HKEY_LOCAL_MACHINE
+SYSTEM
+CurrentControlSet
+Control
+SessionManager
+MemoryManagement

 

右側にいろんなものが表示されます。これもお使いのパソコンによっては表示が異なる部分があると思います。一応最後までお読みになってから作業を始めてください。

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キングソフトインターネットセキュリティ2011
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