|
|

木曽さわらのおひつ
『木曽さわら』ってどんな木?・・・天然木材の豊富な木曽で特に銘木として木曽五木(ごぼく)という木があります。ひのき・さわら・ねづこ・あすなろ・こうやまき・その中で水に強く水引がよくしかも香りの良い「さわら」は昔から桶の材料として使われてきました
ご飯の余分な水分を適度にとりフタをとった時ほのかに木の香りが漂います、いつもの御飯を一味かえるグルメなおひつです |

『グルメなおひつ』木曽さわらすり漆おひつ 
【白木のおひつとすり漆のおひつ何が違う?】 よくいただくご質問です。白木のおひつはご飯の水分をより吸収してくれますが、どうしても長い年月お使いになると汚れてまいります(通常5年以上はお使いいただけます)。その点すり漆をしたおひつは、汚れませんので、いつまでも同じ状態でお使いいただけます、長くお使いいただきまして、擦れや傷ができた場合は修理も致します、水分吸収は白木の半分程度になります。 |

木曽ひのきしゃもじ すり漆仕上げ 
木曽ひのきの軽くて使い易い しゃもじです、すり漆仕上げで ご飯がつきにくく、一番ポピュラーな 大きさです |

おひつ木曽さわら 
【木曽さわらについて】 木曽のさわら材は、木曽の銘木・木曽五木(きそごぼく)の一つで用途の広い素材です、きめ細かな木目と、水に強いことから、特に桶材として使われてきました、今村さんの桶は柾目に手で割る”手割”技法で作っています、どんな木でも柾目に割れるわけではありません、木の中でも良質のものだけが柾目に割ることができます
すべて手作りのため大きさがそのつど違います、厚さも約8ミリから約10ミリの違いがございます、どうぞご了解下さい |
|