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■本当は教えたくないアクセスアップの裏技
誰でもアクセスアップは望むところだろう。検索エンジンの登録やメルマガの投稿などいろいろ言われている。しかし、検索エンジンの登録など何百やってもまったく効果はない。
ここもかなりの数に登録しているが、検索エンジンからのアクセスは大手(ヤフー、exite,フレッシュアイなど)を除いてはまったくない。多くても月に5アクセス程度。手間のかかる割りに効果は少ない。長い目で見ればなどという向きもあるが、無駄。大手以外は手間隙かけて登録するメリットはまったくない。シェアをみてもヤフー、excite、goo、Lycos、フレッシュアイなどのいわゆる大手をおさえれば、95%はカバーできる。よほどジャンルに特化した検索エンジン以外は本当に暇なときにする程度で十分だ。
考えてみよう。検索サイトを利用する場合は登録するためにアクセスする場合がほとんどであろう。特にサイトのコンテンツが検索エンジンと宣伝掲示板以外に何もないサイトはその傾向が顕著である。実際私も登録時以外に検索サイトにアクセスしたことはない。宣伝掲示板設置などでアクセスを増やしても宣伝目的に書き込んでいくだけのアクセスが増えるだけである。
カウンターだけあがってもいわば「死んだアクセス」であり、意味がない。いかにいいお客さんにアクセスしてもらうかが重要である。検索エンジンや宣伝掲示板でお客を呼んでも、「書き逃げ」の客が増えるだけで、少しもプラスにならない。
あなたも、何か探すときはやはりヤフーやフレッシュアイを利用するはずだ。
メルマガは一時的なアクセスアップになるが、サイトが充実していない限りリピーターが生まれることはない。また多く投稿すればそれだけメルマガが多く配信されてしまう。あれはまったくまいる。あなたもメルマガは速攻でゴミ箱行きにしているのではないだろうか。では、なにが有効なのだろうか。
基本は、いかに多くのページを大手検索エンジンにヒットさせるか、検索結果のページで上位に表示されるか。である。とりあえずは、質より量である。数多いアクセスのなかでお客さんは自然に淘汰されていくものである。
最近は検索させるためだけのページ での方法も通用しないようになってきているらしい。というより使ってはいけない。
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