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メルマガの落とし穴

あなたも、一度はメルマガに投稿したことがあるだろう。そのとき面倒なので一括投稿を利用していないだろうか。やめたほうがいい。投稿するならひとつづつ確認して投稿しよう。

メルマガの一括投稿に参加するメルマガはどのようなものと思っているのだろう。ほとんどが発行したてか発行部数が伸びないので参加しているサイトである。発行部数の多いメルマガは一括登録されるとわずらわしいので参加はしない。一括登録で何十万のメルマガに掲載といううたい文句に惑わされてはいないか。

また、必ず掲載されるとはかぎらないという注意書きを見たことがあるだろう。実際掲載していなくても購読だけはさせるメルマガも多い。特に一括投稿などした場合はあまりの多さに掲載されているかどうか、確認することさえしないのではないか。

メルマガを発行する理由を考えよう。純粋に情報だけを発信しているメルマガは別として、ほとんどが広告収入目的のものであるのはあなたもわかるだろう。ひどいものは8割広告のものもある。発行者にとってあなたの情報が重要な価値のある情報なのではなく、購読者としてのあなたが重要なのである。あたまかずとして。発行部数が増えれば有料広告の価格もあげられる、収入がふえるということである。

そういう行為を否定しているのではない。投稿するときはよく考えて投稿するべきだといっているのである。必ず発行部数と過去のメルマガは確認しよう。また過去のメルマガをみて掲載サイトの傾向を確認しよう。必要のない人に必要のない情報を送るのは無駄である。

確かに一時的にアクセスは増える。しかしそこからリピーターが生まれるかどうかはあなたのサイト次第である。よく、サイトを開設したてのころはアクセスを伸ばそうとしてメルマガに投稿する人がいる。それは絶対に止めよう。メルマガのPRにも「これから増やしていきます・・」とか「なにもありませんが・・・」というPRを見かける。それなら投稿するのではない。いいわけのようにそんなことを書くほど自分のサイトに自信がない間は投稿するべきではない。中身のないサイトを宣伝しても決してよい結果は生まれない。一度その状態で宣伝すれば、同じマガジンで宣伝してもアクセスは増えない。購読者はわりとよく覚えているものだ。

あなたのサイトが開設して半年もたっていないなら、メルマガに投稿するのは止めよう。よほどの自信がないなら。たくさんのサイトを目にするが、やはり半年ぐらいでおよその形は出来上がるようだ。技術的な面も、サイトの方向性もおよそのものが出来上がるのは半年ぐらいのようだ。半年経っても何も変わらないサイトは見込みがない。

自分のサイトを客観的に見て自信が持てたときに投稿しよう。必ず発行部数と過去のメルマガを確認し、最適なメルマガに投稿しよう。同時にいくつものメルマガに投稿すべきではない。メルマガは投稿制限があるので、一括投稿などしてしまうと、半年(長いもので半年、3ヶ月の間隔をあける必要がある。)は宣伝が出来なくなってしまう。1週間にひとつ程度にすれば、メルマガの数は無数にあるので、毎週宣伝することも可能になる。そうしているうちに一つ目のメルマガの投稿制限期間が過ぎるのでまた投稿できるようになる。

メルマガの投稿は地道な努力が必要なのである。


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