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■検索結果ページの上位になるため タイトルの指定
一番重要なのはタイトルの指定である。<TITLE></TITLE>に囲まれる部分だ。ここが一番重要なのだ。だがサイトのタイトルがオリジナルなもの、会社名やアルファベットと記号で構成されているもの、これは致命的な欠陥である。たとえばXX商事というタイトルにすると、たしかにXX商事と入力すれば検索結果も悪くないであろう。しかし、そのキーワードは会社の名前を知っているものしか打ち込めないのだ。
タイトルはいまさら変えられないと思うだろう。また、無関係なタイトルにするのも抵抗がある。そんなときはタイトルの前になにか一言入れてみる。ただしひらがなではなく漢字で始まるものにする。なおかつサイト内容に近いイメージの漢字を使用するのである。ライコスなど漢字一字でも拾うタイプがあるのだ。
例をあげてみよう。たとえばサイト名が「ショッピング4989」などとしよう。この場合はショッピングは有効である。その前にサイトのイメージに合う漢字を考えよう。ショッピングから考えられるのは
買う、売る、商品、お金などであろう。そこで「買い物はショッピング4989」というようなタイトルをつけるのである。これがサイトのイメージに合う漢字を使うということである。さらには、商品名をつけるのもよい。「洋服買うならショッピング4989」というようにだ。
ただ、いわゆる話し言葉を多用するのはよくない。出来るだけ名詞を並べるようにする。また長いタイトルもポイントが低いようである。当サイトのタイトル「町工場ネットワーク」なら、町、工場、町工場、ネット、ネットワークの5種類がキーワードとして収集される。
要はよく使われるキーワードをうまく埋め込むことであって、他にない突飛なキーワードを使うことではない。
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