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■検索結果ページの上位になるため キーワードの指定
あくまでもこの方法は、ロボットで情報を収集するタイプに限られる。が、ヤフーにしてもgooの情報を使用するので問題はない。相手はロボットなのだ、遠慮せずやろう。
キーワードの指定
<META>タグでキーワードを指定しなければならない。とよくいわれるが、必要ない。むしろ逆効果である。何のことかわからない人は気にする必要はない。その程度のものだ。このサイトもページ数は数百ページになるが、キーワードを指定しているページは1ページもない。
なぜ必要ないか。ロボットはページから情報を収集する際にいろんなキーワードを収集する。METAタグでキーワードを指定するということは、ロボットにキーワードの位置を教えるということになる。だから必要なのだともっともらしくいわれるが、キーワードが見つかった時点で収集を止めるやつもあるようだ。またMETAタグでキーワードを指定するときに同じ言葉を続けるとペナルティーになるらしい。下手に書くとマイナスになってしまう。
あなたは、キーワードをどのようにして決めているのだろう。よくあるキーワードはどうせたくさん検索結果があるだろうということで、少し変えてキーワードを決めていないだろうか。たとえば、ショッピングサイトで「ショッピング」というキーワードはよくあるだろうと思って、「魅力ある商品」とか「これはお買い得」などにしてはいないだろうか。確かにそういうキーワードなら検索結果も少ないかもしれない。考えてほしい。ショッピングサイトを検索するときに誰がそんなキーワードで検索するのか。
よく、上位表示するためとか言って、使わないようなキーワードで上位に表示されて満足している人を見かける。忘れないでほしい。そのキーワードを打ち込んでいるのはあなただけなのだ。
ではどうすればいいのか。それは簡単なことである。ごく自然にキーワードをちりばめたテキストを書くのだ。キーワードはその出現頻度によって重要性をはかられる。だが連続するとマイナスされるのだ。いかに自然にキーワードを書くかが重要である。
ショッピングサイトなら、トップページに挨拶という形でキーワードを埋め込む。こんな風だ。
「当サイトでは季節の果物、りんご、ぶどう、みかん・・・・・などを取り揃えお買い物を楽しんでいただけます。商品は全国通販、送料無料、代引きも可能です。また産地直送の野菜や無農薬野菜に力を入れております。・・・・・」
どうだろう。関係の深いキーワードが埋め込まれているのがわかるであろう。これをタイトルに出来るだけ近い場所に書き込む。
当サイトのトップページを見てほしい。ただ単にサイトを紹介しているのではない。さまざまなキーワードを埋め込んであるのだ。当サイトのような検索サイトはすべてのキーワードで検索されるようにしなければならない。そのためにいろんなサイトの紹介をしているのだ。
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