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■こういうサイトとリンクしよう
では好ましいリンクとはどのようなものなのか。相手先のリンクがこのようなものであることはいうまでもないが、あなたのサイトにはるときも同じように考えていただきたい。ただはればいいというものではない。
[バナーよりテキスト]
リンクしてもらうのに、バナーをはってもらうほうがいいと思っていないだろうか。とんでもない。テキストでリンクしてもらうほうがいいのだ。リンクページも検索ロボットは収集している。そのときにバナーだけであれば、それはロボットにとってはOOO.gifでしかないのだ。キーワードとしては収集されない。
たとえば、あなたのリンクページにABC商店にリンクがはってあれば、誰かがABC商店で検索した場合にあなたのリンクページも検索結果に入るのだ。そこから来るお客さんも充分に期待できる。ログをたどれば意外なキーワードでヒットしたことがわかるだろう。そうするためにもぜひともテキストでリンクしてもらいたい。
バナーはあくまでも対人間用のものでしかない。バナーのクリック率は先に述べたとおりである。バナーだけの場合は必ず alt でサイト名を指定しよう。<OOO.gif
alt=”ABC商店”>この形が有効なリンク方法のひとつなのである。バナーに直リンクするソースを用意しているなら、わすれず alt でサイト名を指定しておこう。そうすれば相手のリンクページのキーワードとしてあなたのサイト名が収集される可能性がある。リンク先がヤフーなどに登録されていると予想外にリンクページはヒットする。
少ないチャンスは最大に利用しよう。このときもうひとつ忘れてはいけないのは、リンクページにもサイトトップへのリンクは必ず作っておこう。リンクページがヒットしてもサイトトップにリンクしていなければ、お客さんは当然逃げてしまうのだ。フレーム内にリンクページを表示する場合は忘れがちなので注意しよう。
[コメントをつける]
大事にしたいリンクには、必ずサイトの内容の紹介文をつけよう。リンク先のサイトがどのようなものかわからなければ誰もクリックしようとしない。あなたも不安だろう。出来ればオリジナルなコメントをつけたいが、うまく浮かばない場合はリンク先のコピーを少し拝借すればいい。
コメントのあるなしで、リンク先のあなたのサイトへの印象もよくなる。そうすればあなたのサイトの扱いもよくなるものだ。自分のためだけでなく、相手のためにもなる。それが相互リンクというものだ。大切なのはお互いの信頼関係。あなたが充分尽くしているのに相手の扱いが悪いようなら、そんなサイトのバナーなどリンクページの隅のほうにでもおしこんでしまえ。
[サイト名とコメント]
もうおわかりだろう、一番好ましいリンクはテキストリンクでサイト名とコメントを表示するリンクである。相手がこの形でリンクしてくれるようなサイトなら、頭を下げてでも相互リンクを申し込んでみよう。そのサイトの管理人が意図的にそのリンクを作っているのか、単にバナーが重いからなのかはどうでもいい。ただあなたも同じような形でリンクしなければならないのは礼儀であろう。
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