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■2種類のタイプ
在宅ワークサイトにも2種類ある。ひとつはそのサイトで実際に人材を募集しているサイトである。ちゃんとした仕事(テープリライターやデータ作成)を斡旋しているサイトのことである。もうひとつはそのサイトを宣伝するのが仕事のサイトである。窓口のようなものでそこから申し込みがあれば報酬を得られるという仕組みである。
問題なのは後者のほう、宣伝を仕事としているサイトのほうである。いかに多くの客を連れ込むかが報酬の額に影響するのでいきおい我を忘れて無茶をしてしまうようである。実際自分のサイトから申し込みがあれば報酬になるわけなので、雇い主のことなど関係ない、信用をなくそうが嫌われようが自分には関係ない、問題があればやめればいいのですき放題である。「金」のことしか頭にないので冷静な判断は期待できない。一部のそういう人間がいるせいで真面目な人間が被害をこうむるのはどの世界でも同じである。
結局そういう宣伝で同じような種類の人間、宣伝だけで報酬を得ようとする人間が増えていき、ますます在宅ワークのイメージを悪くしているのである。
では具体的に何が嫌われる原因なのか?
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