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フリースペース
ほとんどの在宅ワークサイトがフリースペースにあるのも嫌われる原因だ。おまけにメールアドレスもフリーときたら、なにか問題があってもとんずらします。と公言しているようなものだ。
真剣に仕事にしようと思う人ならオリジナルのドメインをとるはずである。少なくともまともなプロバイダのスペースを使うはずである。いまはフリースペースがいくらでもあるし、何の規制もなくいくつでもだれでもかりられるので、そういう在宅ワークサイトには好都合なのかもしれない。また、貸すほうも広告表示回数がふえればいいとおもっているのかだれにでもかしてしまう。
まさに、無法地帯。
せっかくたずねたサイトがページ1枚しかなく、ポッップアップ広告がどか〜んと表示されたらいったいどうおもうだろう。送信ボタンを連打したくなる。
さらにはそのフリースペースに同じページを名前だけ変えて何ページも作っているサイトもある。あきれてしまう。それをまた堂々とタイトルだけ変えてなんども登録してくるバカもいる。管理人をなめきっているではないか。
また、そういうやつは削除しても懲りずに何度も登録してくる。ここでも同じ状態である。結構しぶとく登録してくる。が、わたしはもっとしぶといので何も警告せず削除しつづけている。さすがに10回ほどしたら登録されてないことに気づくらしく、登録してこなくなる。また、そういうサイトにかぎってレンタルのアクセス解析など借りている。かわいそうに、たった1回アクセスのあったもとをたどれば「ページを表示できません」になってしまう。あらかじめそういうページは削除すると明記してあるので、警告を無視するサイトには同情する気はない。
そんなことをあちこちでやるから、結局どこの検索エンジンにも登録されなくなってしまうのだ。削除されないのは管理されてない検索エンジンだけで、そういう検索エンジンはだれにも信用されないので結局役に立たない。大手検索エンジンも同一サイトでの複数ページの登録は削除されるらしい。少し冷静に考えて欲しいものだ。
当サイトの検索エンジンに在宅ワークサイトは極端に少ないのがおわかりだろう。登録自体は何十倍もあるが、そういうルールを守らないサイトは削除しているからである。私も鬼ではない、きちんとルールを守ればこちらも礼をつくすのである。
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