すべての前提としてCGIファイルの必要な部分の書き換え、HTMLのテンプレートファイルのアップロードが終了しているものとします。
1) まず最初にマーチャンダイザーのデータをあらかじめ決めておいたフォルダにそのままでアップロードします。このとき、たとえば ECサイトABC商店 のデータであれば、取得したデータをすべて同じフォルダにアップロードします。同じフォルダにないものはメニューに表示しません。データは何も書き換える必要はありません。データの一番最初と一番最後は読み込まない仕様になっています。あまりにもデータの商品数が多い場合は御自分で適当なところでカットしたほうが良いと思います。(zubora_cutterを御使用ください)1カテゴリで100程度で十分かと思います。もちろんこれは機能上の制限ではないのでご自由に。
また、マーチャンダイザのデータは商品が混在している場合が多いので、まず最初にデータ仕分けをしてみることをお勧めします。(参照 >>> データ仕分けでファイル名を daimaru にして作成した大丸の商品ページ)
2) このCGIにアクセスします。ブラウザのURL欄にアドレスを入力します。ファイル名は適宜変更してください。この場合 zubora のままです。
例) http://www.sisakubankin.com/cgi-bin/zubora.cgi
3) 次に「環境設定」で必要な設定を行います。
4) 「カテゴリ追加・削除・表示変更」ボタンをクリックし、「ディレクトリ読み込み」ボタンをクリックしてカテゴリメニューを作成します(データを読み込んで自動作成します)。リンクテキストに特に問題なければ管理メニューに戻り「HTMLファイル作成」ボタンをクリックすれば完了です。
*あとは、ECサイトごとにこの作業を繰り返すだけです。
*たとえば、ECサイトごとではなく、各サイトのファッション関連のマーチャンダイザーデータだけを同じフォルダにアップロードしECサイトが混在したページを作成することも出来ます。
*あるいは、「犬も歩けば」のテンプレートを利用することも出来ます。
*新しいデータをアップロードして新しくHTMLファイルを作成する場合、以前にフォルダに存在するファイルと同じファイル名になる場合は上書きされます。
*作成されるHTMLのファイル名はアップロードしたマーチャンダイザーデータのファイルの拡張子から前の部分にページ数によりabcdef・・・・が付加された名前になります。
たとえばアップしたファイルが denkiseihin.txt の場合、このカテゴリのページリンクは
[1] denkiseihina.html
[2] denkiseihinb.html
[3] denkiseihinc.html
[4] denkiseihind.html
・・・・
となります
~具体例~
あなたのサイトが http://www.abcde.com/
CGIフォルダが http://www.abcde.com/cgi-bin/
zubora CGI をアップロードしたフォルダが zubora だとします。そのフォルダの中にzubora.cgi をアップします。
マーチャンダイザのデータをアップするフォルダを data とします。このフォルダにあらかじめFTP接続で得たマーチャンダイザデータをアップします。(必要に応じて整形したりデータ数をそろえたりします)
ひとつのファイルにつき一番最初の主カテゴリ名かサブカテゴリ名がカテゴリ名として設定されます。ひとつのファイルにいろいろなカテゴリが混在したファイルでもそのまま使用するとカテゴリはひとつになります。ひとつのファイルを細かくカテゴリ分けしたい場合はzubora_cutterで最初に仕分けしてください。
ですから、たとえばマーチャンダイザのデータが
13830_1068290_6_cmp.txt
13830_1068290_7_cmp.txt
13830_1068290_8_cmp.txt
13830_1068290_9_cmp.txt
13830_1068290_10_cmp.txt
というふうに5つあり、すべてをそのままアップロードした場合はカテゴリは5つ作成されます。
13830_1068290_6_cmp.txtひとつだけアップした場合は中身がいろいろなカテゴリの商品が混在していても作成されるファイルはひとつになります。
cgi-bin
zubora
├zubora.cgi
data
1) この場合アクセスするのは
http://www.abcde.com/cgi-bin/zubora/zubora.cgi になります。
アクセスしたらまず 「環境設定」 で、
8) マーチャンダイザーのデータをアップロードするフォルダの相対パス。必ず最後は / で終了してください
の入力欄に ./data/ と入力します。 そのほか必要に応じて広告や表示データ数の設定を行い、適当な名前(ECサイト名など)をつけて保存します。保存した状態ではデフォルトの設定が表示されますので、必要に応じて環境設定を呼び出してください。
2) 次に 「カテゴリ表示追加変更」 ボタンをクリックします。
3) 「ディレクトリ読み込み」 ボタンをクリックします。この場合 data の中身を読み取り自動でカテゴリ分けを行い表示します。
4) 表示されたカテゴリに問題がなければそのまま、テキストを変えたり順番を変えたりしたいときは各項目を設定します。
5) 「HTML作成」 ボタンを押すと自動でファイルが作成され、環境設定で指定したフォルダにファイルが作成されています。
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